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zoom RSS 演劇に筋肉が必要な訳

<<   作成日時 : 2011/07/05 09:00   >>

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miharuです。


昨日はオープンワークショップDAYです


筋力トレーニングを主にやりました。



そもそも、なぜ演劇で筋トレをするのか・・・と疑問に思った事ありませんか


舞台に立つと小さな動きって無駄な動きになってしまう事がおおいんですよね。
お客さんにとって動きも言葉ですから、必要な動き意外しちゃいけないんです。

それに、自然な演技をやる時って、とっても不自然な事をやっていますから、日常生活では使わないような筋肉まで多用して、スムーズな動きを見せないといけません。


つまり、普段使わない筋肉まで起こしておく事が必要なんです。


筋肉は普段から使っておかないと絶対に錆つきます。
前まで出来ていた事が簡単にできなくなります。
本番間近になってさぁやろうと思っても一朝一夕には元に戻りません。


日々の積み重ねが必要なんですよね。



そして思う事が、がむしゃらな筋トレでは意味が無い


きちんと今どこを使っているのかを意識して行う事によって、自分が使える筋肉を認識できると思うんです。

筋肉って面白いもので、筋トレで意識しないでも感じるもの、意識しないと感じられないものがあります。
意識しないと感じられない筋肉こそ役者の体にないといけない部分なのではないでしょうか。



がむしゃらに筋肉をつけるのではなく、目的を持ってしなやかな使える筋肉を目指してトレーニングしていきましょう





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