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zoom RSS 『WHY WHY』 ピーター・ブルックによる演劇リサーチ

<<   作成日時 : 2011/06/18 22:57   >>

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静岡から帰宅しました〜


今回初静岡上陸したんです
静岡に行った理由はこれ⇒画像

ふじのくにせかい演劇祭2011に行ってきたんです

今回見た作品はあの演劇界の巨匠ピーター・ブルックが演出をする
『WHY WHY』



舞台上には女優のミリアム・ゴールドシュミットさんと音楽演奏のフランチェスコ・アニェッロさんの2人だけ。
装置もキューブが2つ・椅子が1脚・ドアなどになる大きな枠が一つ。

本当にシンプルな舞台。
舞台にのっていたものすべてが必要で、劇場の空間とも喧嘩していなくて、そこにある事に私は違和感を感じませんでした。

ピーター・ブルックが書いた「何もない空間」で言っていたの裸の舞台とはこういうものなのだろうかと思いながらお芝居見てました。


内容は、それぞれが感じるものですからここでのコメントは差し控えさせていただきますが、やっぱり世界で公演されている人が造ったものですから、動きの洗練され方や、動きから出てくるイメージとか言葉が分からなくても所々で見えてくるものがあるのはすごいと思いました。


それを踏まえて今、もっと日本語訳が見たかったと改めて思います。

日本語訳が芝居をやっている場所のかなり上の所にあるので、訳をみていたら動きが進んでるし、動きを見ていたら台詞が見られないしとちょっとしたジレンマに陥りました。
最終的には字幕見るのやめてしまったんですけどね

言葉はドイツ語なんで、私さっぱりでしたが、動きでフォローされている所があったので何とかついていけたかなと思います。


今回の舞台見てよかったと本当に思います。
ピーター・ブルックが生きている時にピーター・ブルックの芝居が観れたということももちろんですが、ここまでトレーニングされて初めて舞台に立てるんだよなと改めて感じる事ができたのです。


得る物があった舞台だったと思います。
そしてこの経験を自分自身にきちんとフィードバックして自分の芝居に活かしていきたいと改めて思います。


まだまだまだまだ足りない・・・。
いろんなものを観て、いろんなものを読んでどんどん進みたい
いや、進んで行くのです

だって、まだ始まったばかりなんですもん


miharu

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