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<<   作成日時 : 2011/02/27 01:49   >>

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お世話になっておりますMPSのmiharuです。

春の足音が一歩一歩近づいていますね
くしゃみと目のかゆみで春の訪れを感じる今日この頃です。。。

そんな花粉が飛び始めた中でもMPSの演技ワークショップ絶賛開催中です


ワークショップってどんな事をやるの??とよく聞かれるので今回はワークショップのことを少しお話できればと思います。


演技には様々なアプローチの方法がありますが、現在私達のワークショップでは
役に入りやすい『身体』を作って即興的にシーンを造っていったり、役を演じる為の『役作りのプロセス』を学んで実際に、テキストの中の役の『空間』を自分で造ってその中で役としてシーンを実践してます。

簡単に言うと、『演技をするために必要なベースとなる考え方』を実践を通して身につけていくということです。


たとえば、『身体』。
お芝居をするためには普段とは全然違う集中力が必要になりますよね。
自分の中へ向かう集中とそれ以上に必要な周りへ向かう集中があって、その集中力は身体が緊張していてはできないんです。(緊張していると緊張にばかり意識が向いてしまいますからね)
リラックスの中からでしか作り出せないこの集中力をいつでも作れるようになるためにワークショップの前半の時間は身体のトレーニングになります。(その日の状況によって違うこともありますが・・・)
ポイントは『呼吸』腹式呼吸や胸式呼吸という枠組みではなく今している呼吸に集中し、その呼吸をどんどん深いものにしていくと自分の中から様々なイメージが出てくるんです。
このイメージを使って即興へ入っていくこともできます。

次に『役作りのプロセス』。。
役作りは『感情』には左右されません。嬉しそう・悲しそう・怒っている等の感情は役作りには役に立たないんです。
役を作ろうと思ってテキストを読むときに必要になるのはこの役はどんな状況にいて、どんな行動をとっているのか、どんな目標を持っているのか、そしてこの役と自分の接点を探していくことになります。
なので、ワークショップの後半は演技の時間という事でこの役作りの方法を実践していきます
役との接点を探すために必要な『自分を客観視すること』を身につけるために、普段やっている行動で自分を端的に表す行動を実際に稽古場で行ってみる『自分の2分間』や、実際にテキストを使って役を表す端的な行動を作る『役の2分間』などを行っています。


文章にすると堅苦しい気がしますが、稽古場は真面目に楽しくやっているんですよ
基本は毎週月曜日と木曜日。
ご興味がありましたら是非お問い合わせくださいませ
(説明分からなかったよ!というものも是非!!)


以上miharuがお送りしました

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