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zoom RSS 役者紹介!「竹内美晴編」

<<   作成日時 : 2009/07/30 13:29   >>

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どんどんまいります!メンロパークスタジオ役者紹介です。

本日は、竹内美晴です!
繊細で女性らしい感性を持ちながら、特技は乗馬・中国拳法。
やはり、MPSは女性強し・・・

@印象に残っている場面
【補正下着のお客さん】
マリのお店に行く冴えないお客ヨシコもやりましたが、補正下着姿を人前にさらす日が来るとは思いもしませんでした!
見ている分にはなんでもないシーンかもしれませんが、お餅つきのシーンの次に体の使い方に気をつけたシーンでした。
自然に見えるようにマリ役のmarikoさんと動きがぶつからない様に・・・細かいですが気を抜くと動きが壊れてしまうんでなんでもない時ほど動きに集中が必要なんです。
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*補正下着をつけるところ・・・意外とチャレンジした経験のある女性は多いのではないでしょうか?
でも、絶対に他人の前では見せたくない姿ですよね。
こういう場面を、自然に見せること、実は難しいんです。

A苦労した点
【本番前に役が増え台詞がどんどん増えていった事・・・】
舞台袖でドキドキしながらぎりぎりまでセリフ確認していたんですよ。
タイミングだって逃せませんし、幕が上がるごとに改善点がどんどん出てくる。
同じことをやるけれどもまったく慣れる所はありませんでしたね。
狐の時は台詞が行ったり来たりサトウ先生役の神原さんにはご迷惑をお掛けしました。
*突然増えたところその1
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*突然増えたところその2
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*突然増えたところその3
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*まだありましたっけ・・・?

B楽しかったところ
【本番2日前に狐面をGETせよと指令が下ったこと】
時刻は23時を回ったあたりだった気がします。
そこから手当たり次第お面屋さんへメールを出して安い価格で買えるかを交渉し、
本番前に届くか!?!?
と、この舞台を作っていて一番スリリングな瞬間を頂きました。

*上記・下記のとおり、大活躍でした!

C役作りについて、留意した点
今回、相手と一緒にやっていたら役がでてきたという感じです。
生みの苦しみがなかった分、役をどう広げていこうか試行錯誤でした。
舞台に上がったらとにかく手の先・足の先まで気を抜かないことを心がけました。
極力無駄な動きをしない、音を出さない事は基本中の基本ですが難しい事です。
しかも自然に見えるように不自然に動かないといけないとなると気を抜く所はないんですよね。留意点を挙げだしたらきりがない!!

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*自分で写真を見てみてどうでしょう?
とにかく気を抜かない!結果、いい顔してると思いませんか?

Dその他なんでも
お餅つきの臼ももちろん本物ですよ。
男の人でも二人掛りで運ぶ重い代物をとても低い姿勢で運んだ事はちょっと自慢です。

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*このシーンは迫力があって、大評判でした。
日本特有の誰もが知っている「餅つき」 予想以上に深いイメージを共有できました。
これからもっと追求していきたいですね。

美晴さんは、本当にたくさんの役をこなしていただいたので、写真が多くなってしまいました。
役者としても女としても?! 更に磨きをかけている真っ最中の竹内美晴でした!
今後ともよろしくお願いいたします!

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
お狐様の写真がアップされました〜

舞台奥の大扉の後ろから見ていて、
お客さんにはどう見えているんだろうと
気になっていました。
念願のアップ、ありがとうございます。

内緒話ですが、
お狐様、自分の出番の前のずーっと前から、
舞台奥の大扉の後ろで舞台をのぞき込んでいました。
怖かったですよ。
荒川久忠
2009/07/30 14:04
日本の昔話・神話には面白いイメージがたくさんありますよね。
狐付のお話なんかも、とても不思議な怖いイメージがあります。幻想的なシーンにぴったりでした。
mariko
2009/07/30 14:15
遅ればせながらご紹介頂きありがとうございます。

こんなに素敵な写真になっているとは!!
舞台に立っていると客観的に見ることができないので写真って本当にうれしいですね。

大扉の後ろで舞台を覗き込んでたのは狐様ですよ。
あのお面をつけるとどうもいたずらしなきゃvっていう気になっちゃうんですよ。
それで誰にしようかな〜と探していたのですね。

外から見るとお餅つきのシーンは不思議なイメージがでてきますね。
狐のイメージは日本人は誰しももっているんでしょうね。本当に幻想的なシーンにぴったりだと思います。


miharu
2009/08/25 19:26
仮面をつけてのお芝居は、演じてにとっても面白い体験なんではないでしょうか。
役になること自体、「役の仮面をかぶる」とも言われますが(なので「ガラスの仮面」なのですよね・・・)実際に物理的に「仮面」があると、予想以上に自由になれる瞬間があったりします。

見ているほうも、予想以上に創造を書き立てられたりもするんですよね。
お能なんかもそうですし、世界中に仮面をつけた芝居がたくさんあるのも、とても興味深いです。

もっといろんなイメージを探して行きたいものです!
mariko
2009/08/25 22:45

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