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zoom RSS 役者紹介!「金児巧編」

<<   作成日時 : 2009/07/29 13:08   >>

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続いて、こちらも大阪出身、金児巧の紹介です。

本人のコメントにも出てきますが、

「当たって砕けろ!」

の言葉どおり・・・・・
そろそろ前進の季節に入りましょうね!

せんがわ劇場公演へのコメント・・・
@ 印象に残っている場面

本番前のメンバーの姿
メンバー全員が前の公演での課題点が目の前に襲ってきたときのメンバーは尋常ではなかった。
ひたすら、仮想練習でスリッパを投げる者、頭を壁にぶつける者、他のメンバーの準備に神経を注ぎ込む者、魚を焼く者。

本気で『最高』と思えた瞬間。
画像


*人前でのパフォーマンス、本人が思っている以上に厳しく難しいものですね・・・
本気で最高と思えたのはどんな瞬間でしょう???

A 苦労した点

精神的に慌てている時にその時にやるべき目標を見失っていた時
何でもないことができない時
画像


*台本を手に取ったとき・・・以下にエゴを捨てて全体を捉えるか・・・
「自分のせりふ」にしか目が行かないことは、役者さん誰しも経験があるのではないでしょうか?
でもこれは、「できない」への道!
そのためにも日々のトレーニングは大切だと思う今日この頃です。

B 楽しかったところ

劇場入りした後、舞台設営から道具の準備等
舞台の裏の仕事
画像


*舞台のセットはどなたからも、いい評価をいただきました!
砂を使っているので、きれいに見せるにはやはり、準備が大切でした。

C 役作りについて、留意した点

自分からみた自分なんてキレイすぎ。他人からみた自分が一番、自分のイタくも面白い所。
そこが一番の目標。
そこに少しでも近づく事。
画像


*日々精進中!期待してます。

D その他なんでも

go for break
(当たって砕けろ)
go for break
(砕いたとしても)
no escape………
(次はくる)
画像


*次回公演まで乞うご期待!!! 金児巧でした!

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コメント(10件)

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本番前の姿は、、、
私の場合はお客さんには絶対秘密なので
指摘されるとちょっと恥ずかしいですね

「砕けたとしても、次はくる」
私も見習います。
荒川久忠
2009/07/29 14:10
砕けるのもいいのですが・・・
どんどんいきましょうよ!!!
mariko
2009/07/29 14:33
そうですね。

実は高校時代、好きな女の子から
「当たったらはね返るかもしれませんよ。」
と言われたことがあります。

その後、その子に当たって砕けたことは
触れないでおきますが。
荒川久忠
2009/07/29 22:35
金児巧ことtakumiデス!

紹介していただき、ありがとうございます。

本音を言うと、このような形ある所にワタシを高らかに宣言してしまった現状、この内心プレッシャーを楽しめたらどれほどいいか〜(笑+泣)


こういった形で自分を表現したんだからこそ、それに責任持って、言葉に恥ずかしくないよう、日々、精進しなければと〜!


あと、やっぱり逃げ道はないんだから思い切って、楽しみなさいよ!
って、文章の自分にいわれた気がしました(汗)


さあて、次回の公演の時に、僕はどんな気持ちでこの文章を読んでいるのでしょうか?

まだ逃げてませんか?逃げてばっかりいんなよ、自分!


長くなりましたが、この辺で

ありがとうございました。
皆々様、今後ともよろしくお願いいたします。
takumi
2009/07/30 08:03
takumiさん、お疲れ様です。
見事にブッちぎりで、砕けてますね・・・

逃げるほうは、逃げることで精一杯で、恐怖満載で、実は充実していたりするものですが、少し発想を逆転してみませんか?
小学生のころたとえば鬼ごっこで鬼になってしまった夕暮れ時・・・薄暗くなった校舎の中で、友人たちに逃げられてしまった鬼のほうが、実は怖くて寂しくて、不安だったのではないでしょうか?

takumiさんは何から逃げているのでしょう・・・?
mariko
2009/07/30 09:57
自分の場合、乗り越えなければいけない壁が出てきたとき、そこから、『ちょっと待って』って離れようとしたり、今日できなくて、『明日ならできるさ』みたいな、その壁から遠ざかって逃げたりしてしまう。

でも、壁はずっとそこにあるし、たまたまそこを超えられるときも、解決はしてなくてまたそこにぶち当たったり。

大切とわかってながら、ツラいのイヤよ。とフラフラと逃げてると思うのですよ。



うーん、何をやっとるのか、takumiよ!

自分から決めた理想から逃げてるとはいかがなものよ?

壁にぶつかることを選ぶことが大事で、壁にぶつかることを拒否したら、なにもないし、壊さないと先にもすすめないし………


何より、その『鬼ゴッコ』を始めたのは自分なんだから、逃げるのに文句だしたり、ツラいって投げ出したりしている自分ってどうよ?
やりたいって思う魅力が、理想があっただろ!



と、自分から怖くて、寂しくて、不安でも目的を追いかける時なんだと思います。

『自分が選んだ道くらいやれないのか』っていわれたくはないですね!
takumi
2009/08/05 00:38
役者さんって・・・
皆さんそんなに苦痛を感じながら演じておられますか?
私の場合、発見の楽しさや他の役者さんと一緒に出来ること、お客さんの反応による新たな発見、楽しいこともたくさんあるような・・・
mariko
2009/08/05 09:24
いや、楽しいことはたくさんありますよ。そうあるんですよね………

でも苦痛・・・?
ん、もしかして

苦痛を作り出してるのは自分なのかも?

楽しさがあるのを苦痛にすり替えるのも、考え方次第ですからね。


というかmarikoさんにいわれて、ハッとしたのは、もしかして自分で壁を厚くしてるのかも?

てううか、いろいろ重苦しくとらえすぎ?
takumi
2009/08/08 00:13
っていうか、takumiさんここまでくると、苦痛好き???
mariko
2009/08/09 16:31
苦痛好きではないはずです・・・・多分


役者やってるのは好きだからやってるんですよ。

だから、その想いには苦痛はありません。


なかなか思うようにいかないときは苦痛なのかなあ?

思うようにっていうのもなにか違うかもしれませんが


どうなんでしょう?
役者の作業って、苦痛とまではいかなくとも、これがまだまだ、あれができない。ってなったときに、私以外の役者の方ってなにを思うんでしょうかね?

私は苦痛にとらえてたのかな・・・?



実際の所、役者の作業に限らず、できるまでやる、努力する。

それだけですけど
takumi
2009/08/11 23:33

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